G-9GX2DDJGR6

来年、安田尚憲をどう使うか

ファームで本塁打、打点の2冠

守備位置どうする?

仮定として、レアード#54とレオネス#79が残留したとします。そして、大地#7も残留したと仮定します。さて、安田#5をどう使うのか?を考察。今年もしレアードが獲れていなかったら、安田の出番はレギュラーシーズンであったかもしれません。そこで結果残していれば、スワローズ村上みたいになってたかもしれません。実際は、サードをレアードと大地が多く守ったことから二軍で育成となりました。

レアードと大地の守備位置

ご存知の通り、レアードはサードかDHですが、サード守ってる方が打っている感じがします。なんかDHだとイマイチなような。大地は内野どこでも、レフトもDHも行けます。唯一ショートは守れるけど、藤岡#4、三木#37、大河#13がいるので守らせないでしょう。大地は毎年打率も安定してますし、勝負強いバッティングをするので打線にいつも入れておきたいバッターです。

中村奨吾は走れるようになるのか

いきなりですが、昨年は盗塁王争いをした中村奨吾#8でしたが今年は怪我もあってさっぱりでした。守備は悪くないですが、バッティングは物足りないところがありました。また、井上#44もずっと4番バッターというわけではありませんでした。実は、来年安田vs中村奨吾、井上晴哉かもしれません。セカンドは大地行けますし、今はファースト井上でセカンド奨吾、DH大地でもこの3すくみの中に安田を入れる選択肢もあるのでは?と考えます。

競争は更に激化

来年も内野のレギュラー争いは、非常に楽しみです。しかも大地や大河は外野も守れることから、野手の競争は激化するはずです。そりゃあ早く藤原恭大#2とか観たいけど、まだまだ入り込む余地が少なそうなくらいの争いです。本気で来年優勝を目指すのであれば、ガラッと入れ替わるか層の厚さでシーズンを乗り切らないと難しいようと思います。そのキーマンは、「安田尚憲」と考えてます。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

こちらも参加しています

スポンサーリンク

Posted by mimomin