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感覚だけのマリーンズ助っ人評価(投手編)

数字からはじき出した分析はプロに任せて、ここはスタンド特に外野スタンドから観ている感覚だけで助っ人外国人を評価します。すでにこの時点で、バルガス、レイビン、ブランドンと来期契約をしないことは報道されていますね。まずは投手編。

マイクボルシンガー#86

昨年の前半は良すぎましたが、後半はイマイチでしたし審判の判定への不服も表に出す気性の荒さが見えました。今年前半は正直言って、昨年後半の悪い調子を引きずっていた感じでしたね。何試合か生で観ましたが、審判の判定にイラっとしている試合が何試合かありました。ボルシンガーはコントロールさえ乱れなければ、ストレートとスライダーにナックルカーブだけで打ち取れる良い投手です。特にストレートがばらつかなければ良いピッチングしてくれますし、イニングも結構行けます。なので、みもみん的には「来期残留」を望んでいます。特に、後半のボルシンガーは前半ほど悪くなかったので、来年も期待できるのでは?後は、年俸交渉だけですね〜

ブランドンマン#85

初戦の先発でライオンズにボコボコにやられたのが印象的でした。同じくボコボコにされた小島#43は終盤ローテに入ってましたので、ブランドンは良いところ見せられなかったですね。まずは盗塁し放題なセットポジションと、球は色んな方向に動くのですが、真ん中行くと痛打されるイメージです。左投手でストレートも140中盤なのですが、やはりコントロールに苦戦してましたね。ベイスターズを戦力外になったのも納得です。ただ、親日家だっただけにもっと頑張って欲しかった投手です。

ジョシュレイビン#00

ファームで見た時は、150キロ中盤のストレートをバンバン投げ込んでいて、とうとう凄いピッチャーが来たのかな?と思いましたが、一軍ではストレートだけでは通用しませんでした。それが、怪我のせいなのかストレートのコントロールのせいなのかは不明です、確かボコボコにされたのはライオンズ打線だったような記憶が。ブランドンもレイビンもライオンズ打線にやられた投手ですね。

チェンチェン#49

チェンはもはや助っ人と言うよりは、日本人選手と同じ目線で観ているみもみんです。日本語も上手ですし、ピッチングも日本の投手っぽいですよね。いわゆる、中継ぎの左投手の便利屋という感じでした。中継ぎ左投手では松永#28はワンポイントタイプ。チェンはロングリリーフタイプと勝手に位置付けています。あんまりチェンが左ワンポイントで抑えている印象がないだけです。むしろ右バッターの方を打ち取っている感じがしないでもない。チェンは、もし先発が足りなければ先発もできますので、やはりマリーンズには必要な投手だと思います。

「チェンチェン大丈夫」

が来年も出ますように!来年は、ブランドンやレイビンの代わりに中継ぎや抑えがしっかりできる投手がいいな〜と思いました。

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Posted by mimomin