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5/14 劇的同点マリーンズ4-4ライオンズ

前半は、耐える試合

マリンに着いたのが2回表あたりだったので、初回の失点とマリーンズの拙攻は見ていませんでした。よくある試合ですと、初めの方で拙攻ばかりしていくうちに、投手陣が崩れるという定番の負け試合ですが、石川#12はランナーが出ると本気を出す感じのピッチングですので、2回からはずっと先頭打者を出しながらも粘り強く投げていたイメージでした。今日は捕手が佐藤都#32だったからか、ストレート勝負が多かったと見ていますが、佐藤のリードのせいなのか、石川のせいなのかはんなんとも…。ついていないピッチャー強襲だったり、フィルダースチョイスだったりだったので、まあ「ツイテない」って感じのピッチングでしたね。

打撃陣にも粘りなし

長い長いライオンズの攻撃に対して、マリーンズの攻撃はすぐに終わってしまいます。2回以降はライオンズ先発高橋が立ち直ってなかなか打てなそうな球を投げてましたね。またいい当たりでのゲッツーなどで、ライトスタンドの観客の溜息が大きかったです。

その中でも安田#5のホームランは美しかったです。今年はマリンに行くと、良い確率で安田のホームランを見ることができるのでラッキーです。この日は、ストレートを超ライナーでラグーンにホームランでした。その次の打席もライナー制の左方向へのヒットでしたので、安田は振れていた感じがします。

守備は凄いエチェバリア

ショートエチェバリア#55は、守備では素晴らしい動きをしていました。かなり強い打球が飛んでいたはずですが、スタンドから見ると好プレイ多かったです。守備面では、当初の予想通り素晴らしい活躍してくれそうです。ただし、バッティングは併殺が2つに三振などいいところを魅せれませんでした。ただ、併殺の2つも「いい当たり」でしたので、そんなに悪くないかも

エチェバリアよりも山川と井上の並びが( ´∀` )

2点差を支えた中継ぎ陣

石川が6回で降板してからは、7回小野#37、8回河村#58、9回土居#69でした。この3人皆さん防御率が悪いのですけど、そうは思わせないピッチングでした。特に小野のピッチングは「鬼神のごとく」でしたね。あのピッチングを毎回やってくれるとかなり期待できます。小野や河村は、顔つきが「強気」に見えるのでなんかリリーバー向きですよね。

つまらん試合を変えてくれたのはレアード

9回裏に入る時点で、結構家路に帰る方多かったです。安田のホームランや救援陣の好投はありましたが、打撃陣がライオンズの投手をうてるとは思えない展開でしたので、「つまらん試合だな」と思いながらの9回裏でした。そこへレアード#54の打った瞬間のホームランでしたので、サヨナラレベルの喜びようでした。普段は点が入ってもハイタッチ(エアです)はやらないのですが、興奮しすぎてエアハイタッチしてました。それくらい起死回生の一発だったと思います。

そのあとも井上#44や鳥谷#00の美しいヒットが見れて、2死満塁までは行きましたが同点修了。それでも、9回が始まる前の絶望感に比べるとかなりアドレナリンの出た試合でした。試合後にジムでトレーニングしちゃいました(アドレナリン出てて、重いのもてちゃう)

一番ダメージ大きいのは、ライオンズの救援陣かも。次回以降は平良を抑えで使うのでは?と思ってます。

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Posted by mimomin