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この1点をつかみ取る。前に、スタメンをつかみ取る

マリーンズの2021年スローガンは非常にわかりやすいスローガンだと思います。特に昨年は1点差ゲームが多かったですので、攻撃も守備も1点が大事になりますね。球団としてはグッズにしにくいかもしれませんが、方向性はわかりました。みもみんの寿命が尽きる前に、マリーンズが常勝球団になってくれれば往生できます。老衰まではまだ相当あるけど。それよりも気になった記事は

プロ野球12球団キャンプスケジュール

↑ の記事です。他球団と比較するとよくわかるのですが、マリーンズの石垣島キャンプみじか~~~い。紅白戦からすぐに練習試合で実践に入る井口監督になってからのいつものキャンプです。ここ最近は、マリーンズでは当たり前に「自主トレ時点で身体を作っておく」ということをしておかないと、スタメン争いどころか一軍にも残れなくなるサバイバルキャンプです。練習時間も短く、「選手の自主性」の試される自主トレやキャンプ内容は、スタメンや一軍を争う選手にはいい刺激だと思っています。まずマリーンズ内での争いに勝ち残らなければ、1点も取れませんし、守れないですよね。

逆に二軍にいる一軍メンバーは、2月中は身体作りできるんですよね。井上#44や荻野貴司#0、鳥谷#00あたりはオープン戦あたりから実力発揮できるようにしておけば大丈夫そうです。一軍の美馬#15などのベテラン投手もじっくり調整はできますね。

個人的にこのメジャー式のキャンプの調整法の方が好きです。結局、やらされる練習よりは自主的にやる練習や試合の方が効果あると思います。仕事もやらされる仕事は、個人的には好きではないです。しかし面白いのは、やらされる仕事の方が「楽」ということです。あまり自分の頭で考えないで仕事できるので、こちらを望む人も多くいるのが事実です。プロ野球選手は一人ひとりが会社みたいなものなので、やはり自分からできる人でないと厳しい争いに残っていけないのではないかと考えます。

明日からは各球団のキャンプ情報が盛りだくさんになりそうです。報道陣はキャンプ見れてうらやましいですね~。今年はキャンプ休日の「新人たちの1日」はない感じになるのかな。昨年はキャンプ終わってすぐにコロナ禍突入しましたので、今年はコロナ禍でどういうキャンプになるのか注目ですね。

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Posted by mimomin