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キャンプ直前 「ゆうき」の話

コロナ禍になってから「勇気」を出して何かするということがなくなってきたような気がします。いまだに、勇気がいるのは「ZOOM」で会議につなぐ時ですかね。音声とか画像とかが気になっちゃいます。最近、勇気出して購入したのは…「パソコン」ですね。ブログもずっとスマホから更新していましたが、やはりPCでつらつら書いていく方が楽です。観戦チケットは躊躇なく買うのですが、やはりお高い買い物は「勇気」が要りますね。

マリーンズ#19 唐川侑己

マリーンズでは2人いるうちの1人です。昨年2020年のキャンプ段階では、先発なのかな?と思ってましたし、シーズン当初はリリーバーに、益田#52、ハーマン#42、ジャクソンといましたので唐川の立ち位置もわかりづらかったです。しかし、中継ぎ陣が苦しい中盤から出てきて登板17試合まで無失点で、マリーンズの2位に大きく貢献してくれました。みもみんは、唐川について「決め球がない」と多く書いてきましたが、2020年はカットボールのキレが抜群でしたね。もともとカーブやスライダーのピッチャーで、途中チェンジアップなども投げていましたが、此処へきて決め球が出来たのは、昨年の活躍に結び付いたと思っています。

決め球もなのですが、「マウンドでの表情」に何か自信があるような表情になりました。なんとなく頼りなさそうな優しい表情で投げているイメージだったのですが、気合が表情に出てくるようになりましたね。あくまで個人的見解です。一時期は、ストレートスピードも落ちてしまった時期もあったのですが、キレのあるストレートも健在です。今シーズンは、調子良ければ開幕から一軍メンバーに入ってくると思いますので、今年も期待させてもらいます!

マリーンズ#36 有吉優樹

ゆうきはどちらも千葉出身のマリーンズですね。昨年は3登板しかしていないのですが、怪我から回復してない感じが見えました。ルーキーの1年目は、ストレートがいいコントロールで決まっていて、そのコントロールはいいままなのですが、肝心のスピードとキレが落ちている印象でした。今年は、ルーキー時代の有吉を取り戻してほしいのが望みですね。基本的には、ストレートのコントロールで打ち取るタイプだと思っているので、今年はここが回復できているかに注目したいです。マウンドでの表情は、「強気」に見える有吉ですのでまたマリンのマウンドで強気な表情が見れるのを楽しみにしています。有吉弘之さんに負けないように、「復活」してほしいですし、「白い雲のように」の登場曲を心待ちにしています。猿岩石ってもうなかなかでないキーワードですね。

ジェッツ#2 富樫勇樹

千葉の勇樹で忘れてはいけないのが、今年からキャプテンの富樫#2です。なんとかDAZNでジェッツ戦は見れますので毎試合応援しています。序盤は、ジェッツも好調だったのですが、ここ何試合かは苦戦していますね。富樫もここぞという時のスリーポイントが決まらないシーンや、スティールが目立ちます。それでも、素早いスピードや鋭いパスは健在ですので、なんとか強豪揃いの東地区の制覇を目指して欲しいです。先日の横浜戦での、富樫勇樹VS河村勇輝は、桑田VS清原を思い出すくらいいい対決でした(例えが古すぎ)

そういえばブログで千葉ジェッツの話題を書くのが久しぶりです。今年はルーキーで赤穂雷太#6という選手が入団したのですがご存じでしょうか?千葉出身ではないですが、市立船橋高出身の日本期待の選手です。大型ながら色々なことが出来て、応援したくなる選手ですよ。富樫はバスケあんまり知らない人でも、有名ですが赤穂雷太も是非ご注目を。船橋出身の原修太#31も今年はスリーポイント好調ですので、千葉の方は要チェックです。

気になるゆうき

やはりイーグルス抑えに戻る松井祐樹が、一番怖いです。昨年も先発では打てましたが抑えで出てくると手も足も出ない感じでしたので。年々コントロールが良くなって、もともとストレートとスライダーがいいので、手をつけられないんですよね。今年はどうマリーンズ打線が向かっていくのか注目です。ファイターズの斎藤佑樹は最近ニュース見てないけど、今年は出てくるのかな?マリーンズの2010年ドラフトでの1位指名は斎藤佑樹でしたからね。くじで外れて指名したのが、伊志嶺翔大(現コーチ)です。そういえば一時期「しょうた」がマリーンズにたくさんいたんだけどな~。というわけで今年は、「ゆうき」に注目です。

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Posted by mimomin