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2021年マリーンズの捕手争い

清田問題が一応落ち着いた?ので、1番バッター・4番バッターに続いて、8番か9番を打つであろうマリーンズの「捕手争い」を考えたいと思います。怪我などがなければ、捕手は2人か3人一軍登録されます。候補順で行けば、田村#22、柿沼#99、佐藤都#32、江村#58だと思います。よくよく見ると、細川の引退で「ベテラン捕手」がいなくなってしまった印象です。特にこの4人を比較検討していきたいと思います。

田村龍弘

今のマリーンズの中では、若いながら「一番経験値の高い」捕手です。打撃も2割前半打てますし、後ろに逸らさない技術も高いです。肩はそんなに強くないですがコントロールがいいので、盗塁阻止率もそんなに悪くない程度です。井口監督やコーチ陣は、「守備を重視」する傾向があるので、4人の中では柿沼と並んで守備力が高いと思われます。一つ難点なのは、いきなり点を取られ始めること…。ずっと田村がマスク被っていると、なんかマリーンズの防御率が悪くなっていく時期があります。これまでもリード面で伊東監督時代も途中交代させられていた印象です。若いころは、インコースをバンバン突いていた印象ですが、最近は安全なリードになっているような、そうでないような。ここはプロの目からしかわからないのでしょうが、投手との相性でスタメンではない試合も出てくるかもしれません。体調万全ならやはり第1候補の捕手ですね。応援歌も2つありますし。

柿沼友哉

実はあの里崎智也と同じ名前ですけど、最近言われないような。手術後の種市#16が戻ってくればまた「柿の種バッテリー」が復活すると思います。また田村のリードの調子が悪い時には、柿沼で締めていくことも考えられます。田村同様に守備力に関しては、まったく問題ないです。田村と違って、肩が強いですよね。リードは投手毎に合わせるタイプなので、相性良ければしっかり点を取られないリードと投手を気持ちよく投げさせられる捕手と思っています。投手も捕手も人間なので「相性」あるので、しっかり相性いい投手と合わせればいいと思います。柿沼の難点は、打率2割行くか行かないかという打撃の問題です。正直、得点圏にランナーいても期待はしてないですね。そこは仕方ないな~と思っちゃいます。ここは細川のように「バントを極める」作戦でいいかと思います。しっかり投手のリードと守備をしてくれればOKだと思っていますよ。

佐藤都志也

実は「メジャーの寿也」と同姓同名ですけど、みんな知ってますよね(マリーンズファンは)。マリーンズでは、打撃では目立つのですが、まだまだ守備力では目立っていない印象です。田村も柿沼もいますので、なかなかスタメンでマスクという機会が巡ってこないチーム事情もありますね。なので、まだまだ未知数ですし経験不足だと感じます。しかし、打撃は鋭いスイングからの低い打球が素晴らしいです。バットコントロールもいいですので、まずは試合にたくさん出場することが今年も課題かと思います。それには、良い打撃をさらに向上させる必要があると思います。球界でも「強打の捕手」は理想形ですので、是非勝利に貢献できる打てる捕手を目指してほしいです。柿沼みたいに、この投手なら佐藤都みたいになると出場機会増えそうですね。打線に入れておきたいバッターですよね~。

江村直也

実は大阪桐蔭出身ですけど、マリーンズファンは知っています。大阪桐蔭と言うと「フルスイング」「強打」の印象が強いですが、江村はコツコツ当てる打撃ですね。柿沼よりさらに打撃には期待していないだけに、ホームランが出た時のファンの喜びは異常でしたね。それだけファンに愛されている捕手だと思います。江村も守備面のインサイドワークは問題ないのですが、あまり盗塁を阻止したところを見ていないのが印象です。打撃と肩というところで、↑3人から劣って見えてしまいます。ただしプロ野球の経験値は高いので、サブメンバーとしていてほしい選手です。長くマリーンズファンとしてブログを書いているみもみんとしては、「江村大活躍でマリーンズ勝利」というタイトルのブログを書きたいです!

現代野球では、シーズン通して1人の捕手で行くことはほぼ無いので、怪我あればすべての捕手にチャンスはあると思っています。ただし、捕手はいろんな事できないといけないので、経験値が必要なのである程度経験値重視で起用していくと思います。こう見ると、マリーンズって投手陣も若いですけど、捕手陣も30代がいないくらい若いですね。

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Posted by mimomin