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荻野貴司の残留を嬉しく想う

荻野貴残留記事

普通に嬉しいです。もう35歳になった荻野貴#0はデビューから「韋駄天」で1年目から輝きを放っていました。ただ1年目から、怪我してしまうのですけど。この年は、ドラフト1位が荻野で、ドラフト2位が大谷智久、3位が大嶺翔太、そしてドラフト4位が清田育弘#1でした。この年は4人だけのドラフトでしたが、一軍で活躍できた選手が多いのが特徴ですね。この時期は、ファームの試合も行っていたので、その時にファームにいた清田やまだ育成だった岡田幸文からサインをもらったのを覚えています。荻野は最初から一軍だったのでもらえなかったんですよね~。やはり、あれだけ打てて、盗塁もしていましたので凄い話題性でしたし、ファンが応援したくなる選手でした。

そのあと、やはり怪我に悩まされますが、西岡剛の大リーグ挑戦で一時期ショートの練習をしていたのを思い出しました。今考えると、その時は根本俊一や細谷圭などがショート候補だったのですが、やっぱり鈴木大地をドラフトしてくれたおかげで助かりました。今でもショート争いしているくらいなので、なかなかマリーンズはショートを固定できていないんだな~と思います。

背番号4から0へ。「怪我ゼロ」って意味もあったと思いますが、背番号0になってからは怪我が少ない印象です。また外野もあんまりセンターってイメージよりはレフトイメージ強かったですが、現在はセンターなイメージです。意外に、ライトで荻野コールをした思い出が少なく、ライトは清田のイメージが強いですね。荻野貴はやはり走攻守ともいい選手ですが、やはり「走」が際立っている印象です。

荻野貴司のイメージ

1、「打」引っ張り    プルヒッターなイメージです、身体の回転で打つイメージなので、レフト線にライナーが飛んでいきますね。でも、流し打ちっぽい時もあります。

2、「走」スライディング速い  脚も速いですが、特に二塁ベースへのスライディングが速いです。これだけで何個も盗塁決めているイメージです。もちろんダイヤモンドを駆け抜けるのも速いですね。

3、「応援歌カッコいい」 駆け抜けろホームまでのフレーズは、荻野にピッタシですしジャンプもあるし名前も連呼できるし、覚えやすいです。1番バッターが多いので、なかなか応援歌が発動しにくいんだけどね。チャンステーマでも良いと思うくらいの、いい応援歌ですね。

4、「友」清田と仲がいい   グラウンド内で仲の良さがわかります。何年前かに清田と荻野のトークショーに行きましたが、ほんとに仲の良さを実感できました。

「怪我」イメージは、何度も言ってきましたのでもうブログには書き飽きました。あれだけのスピードですから、脚には相当負担あるんだろうな~というのは簡単に想像できます。

今後の希望

何歳まで現役続けられるかはわかりませんが、なるべく長くマリンで見たいですね。そして、引退試合は引退式はぜひマリンでやってほしいのが願いです。荻野は監督タイプよりも、コーチタイプですね。なんとなくですけど。マリーンズと共に、できるだけ長く野球をやってほしいのと…

ぜひ、リーグ優勝みたいです!

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Posted by mimomin