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マリンの思い出3 サインだらけのおじいさん

緊急事態宣言が延長されました。特に関東地方はあまり変わらない状態ですね。鹿児島は、だいぶ自粛要請業種が少なくなり、学校も5月11日より再開。公共施設なども5月7日から順次再開されるようです。個人的にまたトレーニングジムに行けるようになるのが嬉しいです。自粛期間は、「家トレ」「ロードバイク」で運動不足を補ってきたので、やっとダンベルや機械でトレーニング再開が嬉しい限り。そんな中、本場アメリカのゴールドジムが破産申請って・・・。これから日本でも色々な会社でありそうです。

エピソード1 おじいさんとの出会い

初めて、マリンのライトスタンドに行った時のことは、前回ブログで書きました。実はその時に、みもみんの前の方に座っていたおじいさんがいました。たぶん70歳超えてるくらいじゃないかな?表題のとおり、マリンのストライプユニホームは、前から後ろからサインだらけでした。しかも誰だかは判別できませんでしたが、だいぶ年季の入ったサインでした。当時はあんまりユニホームにサインを入れる人を自分自身見なかったこともあって

「このおじいさん凄いな~」

としか思ってませんでした。年齢的にも得点などにはしゃぐことなく、ジッと座って観戦しているだけでしたが、なんとなく妙にかっこよかったと感じてました。

エピソード2 老後の趣味から

当時のみもみんは20代後半で、すでに3回ほど転職していました。今でこそ転職が当たり前ですが20年前は、たいぶ「白い目」で見られたものです。転職していた理由もきちんとあったのですが、その夢になかなか近づかないまま年齢だけを重ねてきた人生でした。当時からスノボーやゲームなどの趣味はあったのですが、「時間つぶし」で楽しんでやっているだけでした。そしてその頃は転職した先の仕事が忙しくて、なかなか時間に余裕がなかったです。そんな先の見えない中で、このおじいさんは「理想」でした。

「俺も老後こんなおじいちゃんになりたい」

と本気で思ったのがきっかけです。野球自体も好きでしたし、マリンの雰囲気も好きですし、実家からすぐ近くだったのですが、おじいちゃんになってもユニホーム来て、マリンで観戦できたらな~という将来の方向性を初めてこのおじいさんから学びました。(勝手にね・・・)

エピソード3 目標見つかれば簡単

結局、人生の目標とか生き方の指針とか「軸」が決まると、自然にやらなければいけないことがたくさん出てきます。まずはユニホー買って~、応援歌覚えて~、どこでサインもらえるか調べて~、なんて感じでズブズブとマリーンズにハマって生きております。

「家を買おう」

と思った時も、もちろん「家族第一優先」なのですが、マリンに行きやすい場所を中心に探しました。今思いかえすと、すでに「マリーンズと共に生きていく」ことを勝手に思っていたのですね。だからこそ試合のないこのコロナ状況下では「生きがい」がなくなっちゃってるし、また「マリーンズの試合を観たい」という想いでがんばれるのだと思います。

すべては繋がっている

筋トレや減量を始めたのも、「健康でいなければマリンに行けない」からという理由もあるし、年齢を重ねていくとジャンプも辛くなってきますので、できるだけ長い間ライトスタンドで飛んでいたいと思います。年齢の問題は身体鍛えればいいのですが、コロナで「収入」の問題が新しく浮上してしまいました。老後にゆったりと野球観戦するためには、ある程度蓄えないと厳しい~と思って、何か行動しようと考えているGWです。ファイティン!

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Posted by mimomin