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マリーンズ高卒野手の夢

マリーンズのキャンプを見ていてちょっと気づいてしまったのですが、投手には二木#18、種市#16、岩下#46などの高卒投手が一軍レベルで育っていますが、昨年の野手を見てみると、唯一田村#22だけ高卒です。あとは、大学卒か社会人出身ですね。外国人選手除く(笑)平沢大河#13や藤原恭大#2が一軍では試合でていましたが、レギュラーってわけではなかったです。

少し前までは、福浦和也、今江、西岡剛、サブローなど高卒生え抜きの野手ばかりでしたので、ほんと変わったな~と思います。高卒の生え抜き野手は応援し甲斐がありますよね~。こんな感情があるからこそ、今年こそレギュラークラスに「高卒生え抜き野手」が定着してほしいと願う昔からのマリーンズファンでございます。

筆頭は安田尚憲

安田#5はキャンプでは、一塁三塁と守っていますので井上#44やレアード#54がDHの際にはチャンスが多くありそうです。ファームでのバッティングが一軍でもできれば、レギュラー固定にはもっとも近いのではないかと思います。やはり「長距離砲」を夢見てしまうバッターですよね…。

香月一也も上がってきたよ

中村#8の怪我で香月#57も二軍から上がってきました。内野は激戦区ですが、守備というよりは豪快なバッティングで魅せてほしい香月です。少し前は細谷圭#59がこのポジションだったと思いますが、香月がもう一段上に行くと楽しくなりそうですぞ。

藤原と山口

この高卒外野手2名はタイプが違います。藤原#2は俊足巧打な一番タイプ。山口#51は、豪快バッティングの5番タイプだと勝手に思っています。2人ともに肩もいいはずですので、中堅藤原、左翼山口は将来的に可能性があると思っています。

ここ数年でマリーンズも高卒投手や野手をドラフトするようになったので、とても楽しいです。もちろん2~3年で夢破れる選手もたくさんいますが、身体づくりからレギュラークラスまで生え抜きで育っていくのは、プロ野球のロマンですね~。鈴木大地は人気ある選手でしたが、次に「マリーンズの顔」となるのはどの選手なのか楽しみです。

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Posted by mimomin