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田村vs柿沼vs佐藤都志也

なんとなくマリーンズ2020年のレギュラー捕手争いがこの3人を中心に廻っていきそうな感じがします。マリーンズのセンターラインの中で投手は補強しました。セカンドは中村奨吾#8、センターは荻野貴#0と軸がいますが、キャッチャーとショートが争いがあります。どちらも重要ですが、本日は捕手に注目!そりゃねー抑え捕手の細川#55や闘魂江村#53、イケメン吉田#39などのメンバーもいますが、一軍のレギュラーとなるとこの3人が候補な感じがします。

田村龍弘#22

里崎の22番を継いだ田村です。キャッチングやフットワークは素晴らしいです。肩は強い方ではないですが、セカンドに投げる速さや一塁の牽制などは素晴らしく速いですねー。投手との相性があるのかもしれませんが、たまにリードなのかどうなのか試合途中で変えられることもあります。リードが一辺倒になっちゃうのかな?バッティングは、そこそこ勝負強いです。セカンドの頭を越す打球の右中間は長打になりやすいですが、引っ張っても力はありますね。高めの速球に空振りするのを良く観るイメージです。若い時から一軍出てるので経験も細川に継いで経験も多いと思います。まぁ一番手ですよね。.260くらい打ってくれるといいんだよなぁ。

柿沼友哉#99

こちらは里崎と名前が一緒の「ともや」です。昨年は、種市#16との「柿の種」コンビが相性良かったです。柿沼の良いところは肩の強さですね。そして、なんとなく「勝てるキャッチャー」なイメージです。リードは特徴あるわけではないのですが、うまく投手の良いところを引き出しているような気がします。ファームでは結構打てていた感じでしたが、一軍の投手には難しいようです。これでバッティングがそこそこできると、田村を超える可能性もあるんだよなぁ。背番号99ってわかりやすくて良いですよね!

佐藤都志也#32

メジャーの佐藤寿也と同名なのは、野球マンガ好きならわかりますね。同じキャッチャーというのところがまた面白いです!ドラフトでは強肩強打とありますが、強肩は観てみないとしっくりこないです。ただし、バッティングは柔らかくていいバッティングしています。また足も速いということで、田中雅彦以来の盗塁出来そうな捕手が誕生です。強肩でリードが良ければ大学時代に外野やらせないよなぁと思いながら、実際プロで通用する可能性もあります。ただ期待するのは、バッティングと走塁ですね。打てるキャッチャーは、どの球団でも重宝されます。打てるキャッチャーが下位打線とかにいると特にパ・リーグでは嫌ですね。ライオンズの森みたいな選手が打線にいると、打線全体が強くなります。ホークスの甲斐も結構打つしなぁ。打つのと走るのはバリバリアピールしながら、プロで通用する守備が有ればレギュラーも可能性あると思います。

と3人ともに可能性はありますが、可能性だけなら誰にでもありますので、宗接#45や植田#125も頑張ってね!いい競争がマリーンズを強くします!

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Posted by mimomin